あなたは何が(誰が)原因でそんなに悩んでいるのですか?
どうしてさっさと訴訟で解決を図れないのですか?
怖いですか、不安ですか?

誰かに嫌われたり、縁を切られたりしたらどうしよう、
悪口を言われたらどうしよう、
裁判なんて大げさなやつだと思われたらどうしよう、
器の小さいやつだと思われたらどうしよう、

どうしよう、どうしよう。
不安が先立ち、立ち止まっているんでしょうか?

わかっています。私もあなたと同じ事を思っていました。
そして、様々な訴訟に関する本を読みあさりました。
その結果、訴訟への道が遠のきました(後述)。

あなたが悩んでいることと同じ悩みを抱える人はたくさんいます。
これは、私が本書を執筆するにあたり、事前にアンケートを採った
「訴訟を起こそうと思っている」方々の抱える悩みです。

まずは見てください。

 貸したお金をあれこれ理由を付けて返してくれない
 サービス残業が月に300時間を超えている
 残業がカウントされていない
 交通事故で示談が成立しているのに支払ってくれない
 回収できない売掛金がいくつかある
 給与が先送りになっている
 アルバイト、パート代金を払ってもらえない
 敷金が一銭も返ってこない
 交際相手にだまされた


そのほか、セクハラ、パワハラ(パワーハラスメント)、離婚、不倫、詐欺、
脅迫、環境
など、様々なことで、予想以上に大勢の方が悩んでいることを知り、
大きな驚きとともに、例えようのない寂しさを感じたことを、今でも鮮明に覚えています。

そして訴える対象も、友人、知人、同僚、上司、親族、家族から会社、
医療その他の施設、行政機関
に至るまで本当に多岐にわたっていました。

しかし、この方たちのほとんどが、訴訟を起こそうかどうか迷っていたのです

それはなぜか?詳しくは本書に書いてあるので省きますが、

このページの冒頭に書いた「不安」からくるある感情で足踏みをしていたんです。
それともう一つは、市販の参考本を読んでしまった、ということにも原因があります。
これは後述します。

ただ、これから訴訟に向かおうと決意するあなたに、
これだけは覚えておいてもらいたいんです。



あなたは幸せになる権利をもっています。



全ての人が平等に生まれてくるわけではありません。
紛争地域や飢餓で苦しむ地域などに生まれたり、
子供に愛情をもてない親の元に生まれたり、
生まれつき障害があったりと、
「生まれる」ということについては、人は選ぶことを許されません。

しかし、「幸せになる」ということについて言えば、
全ての人が幸せになる権利を有しています
きれい事のようですが、権利は持っているのです

「何をもって幸せか」と聞かれたら、人それぞれの価値観によりますので
一概には言えません。
が、「幸せではない」という場合、全てに共通する部分があります。
それは、平等に与えられるべき時間を、誰かに奪われてしまっている事です。

時間」は「幸せになる権利」と同様に、全ての人に平等に与えられるべき権利です。

あなたの心の平穏という「時間」を、「迷い」、「悩み」、「不安」、「恐れ」、「憎しみ」といった
本来持つべき必要のない感情が、一時的としてもかき乱す
ことがあるとすれば、それは「幸せな事」ではありません

なぜなら、本来「幸せ」と同様、平等にあなたにもたらされるべき「時間」を、
不必要な感情たちが支配するわけですから・・・。

これら「不必要な感情」で、あなたを悩ませているのは誰ですか?
それは悪意からですか?それとも善意の仮面を被っているのでしょうか?

あなたはその誰かに、本来あなたにあるべき権利の何を傷つけられ、
あざむかれ、でっち上げられているのでしょうか。

訴訟を起こしてあなたの幸せを取り返してください。




しかし、「裁判所」、「訴訟」という言葉自体、私たちの身近にあって、
遠い存在でもあります。
新聞やテレビでよく見かけるこの言葉には、憤りを覚えるような事件はあっても、
自分には関係のない世界だと思っている人がほとんどです。

できればあまり関わりたくないと思っている人も多いはずです。
私もその一人でした。

「訴訟はあなた一人で起こせます」と言い切るのは簡単です。
でも、いざ訴えてやろうと意気込んでも、何の知識も経験もない状態で、
どうして訴えることができるでしょう。

あなたの知り合いに弁護士や司法書士(弁護資格を持った司法書士)の方はいますか?
何かのトラブルに直面していない限り、そのような専門家の方と
お付き合いのある人はそれほどいないと思います。

では、訴訟は専門家に頼まなければ起こすことはできないのでしょうか。
いいえ、訴訟は専門家の一人舞台というわけではありません。

その証拠に、平成18年度(平成18年4月〜19年3月)の裁判所が
公開する司法統計によると、
年間の通常訴訟の総数は全国で36万6千833件、
そのうち弁護士が付いた訴訟は、7万8千243件の20.2%で約2割

弁護士が付かない訴訟は30万8千590件で79.8%、
全体の約8割が弁護士無しで訴訟を起こしていることが分かります。

さらにこの統計では、1回の期日で判決が出る「少額訴訟」に至っては、
少額訴訟の総数1万8千314件に対して、
弁護士を付けなかった割合は1万6千684件(91.0%)、
なんと全体の約9割が弁護士無しで訴訟を起こしています。

(弁護士にアドバイスを受けながら訴訟を継続しているケースもあるとは思いますが、
統計には反映されません)



そうはいっても、何の前知識もなく訴訟に踏み切るには、やはり不安が大きすぎます。
まずは入り口、



本屋を覗くと、一人で訴訟を起こすため参考本、資料など各
種様々なものが出版されています。
それらの本は「訴訟の勝ち方」、「必ず勝てる」、「必勝法」など、
耳障りのいい言葉でタイトルを飾ります。

私は訴訟を起こすために、目に付くそれらの本を全て購入しました。
そして全てに目を通しました。

しかし残念ながら内容は、たくさんの法律の解釈やその法律を適用する
段階の説明、色々な訴訟の紹介と訴状の書き方、わずかな事例と
必要な書類などが書いてあるだけで、

およそ勝つためのテクニックを教えるにはほど遠い内容でした。

しかも、法律用語のオンパレード。

おそらくこれらの本を読んでいるうちに、訴訟を起こそうと
思う気持ちが萎えてしまった人が大勢いるのではないかと思います。
事実、私もそうなりそうでした。
本を読み進めるうちに「自分には無理か」と心が折れそうになったことが
幾度もありました。


読めば読むほど訴訟への道が遠のいていく、という感覚です。


分かりにくいんです。訴訟の流れを掴むことが全くできません。

やはり、プロが書いたものはプロの視点から見たものでしかあり得ず、
どうしても専門的になってしまうのはやむを得ないことなのかも知れませんが、
残念ながら素人の視点が欠落しています

私たちは、訴訟のプロになろうと思っているわけではありません。
一人で訴訟を起こすプロセス(過程)が知りたいのです。

訴訟を起こす前にどんなことをすればいいのか、
また、裁判所に出向く、問い合わせる、手続きを行う、様々な状況で

どんなことが起こり、どう対処していけばいいのか」。
それが知りたいのです。

そこのところがプロには、プロだからこそ理解できない部分なのかも知れません。

付け加えれば、市販本に良くあるタイトル、




ただし、「必ず勝てる」パターンはあります。それは、
・十分かつ信用に値する証拠があり、
・複数の証人がいて、
・相手がその事実を認めている
場合です。
これでは訴訟を起こす意味すらありません。が、

このページを読んでいるあなたには、
信用に値する証拠はありますか?
証人がいるでしょうか?
訴えてやりたい相手はその事実を全面的に受け入れ反省しているでしょうか?

もし「はい、その通りです」という人がいれば、ここから先を読む必要はありません。
事実を認めて反省しているその相手と当人同士で話し合って解決することをお奨めします。

訴訟は、この3つのどれかに問題が発生した場合、
特に相手がその事実を認めない場合にトラブル解決策として起こすものです。

このレポート「TRIAL OF ONE」は、訴訟素人である私が、実際に訴訟を起こした経験を元に書き下ろした、16章、109ページからなる訴訟の手引き書です。



TRIAL OF ONE 16章 109ページ


手引き書」としたのは、訴訟そのものに勝つ「必勝テクニック」の
存在がないと確証したことと、
市販の本では訴訟を起こすという行動に結びつかないことが分かったからです
これは私が、このレポートを書いて公開するきっかけとなった最大の理由です

実際、訴訟を継続していく過程では、市販本では知り得なかった
出来事や事実が次々に出現
し、そのつど当惑し、苦悶し、思案に暮れたり、
ため息をついたり、手こずりながらも訴訟をやり遂げました。

このレポートはあなたの手を引っ張って訴訟に向かわせるという意味で「手引き書」としました。

このレポート内には、実際に訴訟を起こすに辺り、また訴訟を継続していく中で、
私が体験したこと、調べたことを余すことなく書き入れました。

例えば・・・、

□ 訴える前になにをするべきなのか
□ どの裁判所に訴えればいいのか
□ 内容証明の落とし穴
□ 書類郵送時の初歩的なミス
□ 裁判所の受付の態度
□ 相談員(書記官)の対応
□ 裁判所のスタンスとは
□ 訴訟の種類
□ 訴訟の決め方
□ 証拠がない場合
□ 現在の弁護士費用
□ 相手がいなくなった場合
□ 強制執行のポイント


また、「訴えたいけどなぜか行動に移せない人」を心理面から
分かりやすく解説し、その解決方法も掲載しました。

これにはかなり紙数を割きました。
心理学、犯罪心理学、詐欺商法や私の専門のマーケティングを
組み合わせて詳しく読みやすく解説しています。

例えば・・・、

□ 返さない人の2つの特徴
□ 世の中そんなに悪い人ばかりじゃない、のウソ
□ 恩を売る人
□ あなたの傷は理解されない
□ 認知的不協和を断ち切る
□ 自己イメージは偶像
□ やさしい人
□ 闘う相手は自分
□ 認知のゆがみを知る
□ 予期不安とは
□ 脳の中の思考プロセス・何が起こっているのか


恐らく、訴訟の参考書の中で、心理学を組み合わせている資料は
本書だけだと思います。(私の知る限りそのような本は存在しませんでした)

そして、この心理プロセスから起こる様々な思考を整理整頓して、
あなた自身が理解し、解決しやすいように3つの思考整理方法を紹介しています。

1.身勝手な脳の修正方法
2.予期不安払拭のための感情の整理
3.自己イメージの払拭方法


「あとがき」では、訴訟に至るプロセスを@〜Jの項目に分けて掲載。
このプロセスに従って行動すると、知らず知らずのうちに
「訴訟」を起こしてしまうよう
になっています。

本来ならここで、お客様の声などを掲載したいところですが、このレポートのテーマの特性上、お客様の声の掲載は控えさせていただきます。
中には、他の人たちに勇気を与えられたら・・・と実名で写真も入れていいと積極的に掲載を希望する方もいらっしゃいますが、訴訟という、きわめて秘匿性の高いデリケートなテーマであるため、現時点での「声」の掲載は慎ませていただきます。
(どうしても、という場合は匿名に限定して掲載する場合があるかもしれません。)

先ほど、「市販の本では訴訟を起こす行動に結びつかない」ことが
本書を公開する最大の理由と書きましたが、

      

があります。

それには、なぜ私が訴訟を起こすに至ったのかを
知っていただく必要があります。

詳しい内容は本書に具体的に書いてあるので省略しますが、
それは、弊社スタッフとお客様の間に起きたトラブルから始まりました。

そのトラブルによる弊社スタッフの激しい落胆ぶりと、
他のお客様への深刻な影響を考え、

トラブルを引き起こしたお客様へ、自分一人の身勝手な行動が、たくさんの人や企業に影響を及ぼしていることへの責任を痛感してもらうために「訴訟」を起こしたのです。

そうです。私はお客様を訴えたのです。
しかも企業ではなく、個人の・・・。


はじめまして。

知っていただくことが多すぎて紹介が遅くなりましたが、
私はパソコンの周辺機器(一般的ではない製品)の販売会社を経営しています。

「お客様」と書きましたが、実際にはまだお客様にはなっていません。
(恐らく今後もお客様になることはないでしょう)

なぜなら、何も買わないばかりか、損害を与えられたのですから。
相手はクレーマーでもありません。
クレーマーでさえ品物を一旦は買ってくれます。

とにかく自己中心的。
自ら面倒なことを起こしておきながら、それを解決することすら面倒だと
思っているのではないか、と思わざるを得ない無神経な振る舞い。


その面倒なことによって、弊社スタッフは大きく傷つき、
落胆し、スタッフのお客様に対する信頼感を失墜させ、
ほかのお客様には、製品の導入スケジュールが大きく遅れ、
補償問題にまで発展するところでした。

補償問題に発展するのは特に問題ではありません。
企業間の契約上のことなので、お金で解決できます。

問題なのは、スタッフのお客様に対する不信感を増大させたことにあります。

お客様は神様ではありませんが、私たち企業を見えない所で支えてくれる
大切な方たちです。

私たち企業は、自社の製品を提供することでお客様の手助けをし、
その対価として報酬を得ることを生業としています。

そこには、対象となる企業の信頼はもちろん、

私たち企業もお客様を信頼することで、
より良い製品と信頼関係が循環する仕組みができあがります。

これが健全な社会のあり方です。


その好循環に、見事にクサビを打ち込んでくれました。

弊社スタッフは、お客様の立場に立ってなどと綺麗事は言いませんが、
お客様から頂戴する様々な、時には実現不可能と思えるリクエストに、
できるだけ応えようと精一杯耳を傾け、共に考え、試行錯誤しながら
実現に近づけていくというスタンスをとっています。
時には、私でも辟易するようなリクエストでも投げ出さず、
脳に汗をかいています。

ここまでするのは、お客様を信頼して初めてできることです。
その信頼を粉々にうち砕いてくれた相手を、そう易々と許すことはできません。

相手を法定に引きずり出し、当事者となって落ち込みきっている
弊社スタッフを証人として証言台に立たせ、顔を見て、相手が

「何をどのように考えているのか」を聞き、

こちらの要求を知らせることで、スタッフの心にトラウマのように
わだかまった感情を消し去りたかったのです。

こうして訴訟が始まりました。

企業なら弁護士に依頼すればいいと思われる人がいるかも知れません。
ただこの訴訟は、どうしても私自身の手で幕を開けたかったのです。
私自身も当事者となることで、スタッフの気持ちを理解したいと思ったからです。

しかし、「言うは易く行うは難し」の通り、それからは大変でした。

なにしろこちらは素人で、何もかも手探りです。
本を読んでも
専門用語の羅列、
見慣れない手続き、
理解不能な解説。

訴訟を起こすという行動をとるまでに、かなりの時間を費やしてしまいました。


訴訟を起こしてからの裁判所とのやり取りでは、これも分からないことの連続で、
行き詰まって悩んだり、停滞したり、誘導的な物言いに食い下がったりと、
まさに四苦八苦という言葉にぴったりの体験をしました。

実際に訴訟を起こしてみて、

だと痛感しました。


市販の本が役に立つのは、
「どんな訴訟があるか、訴状の種類を調べる」という時くらいで、
それ以外はほとんど役に立たないことも分かりました。
1冊はあっても無駄にならないとは思いますが・・・。
(調停や支払督促など、訴訟以外のことを調べる時に使えるかも知れません)

そして、訴訟に向かう心にプレーキをかける思考回路
知ったことにより、これは、

・今から訴訟に関する資料を集めようと思っている大勢の人
・今すぐ訴えてやりたいのに踏み出せなくて悩んでいる人
・市販本を読んでしまったがために訴訟への意欲を削がれてしまった人


これらたくさんの、訴訟を起こそうと思っている人、
あるいは様々な理由で足踏みをしてしまっている人に、

訴訟へのプロセスと、市販本では知り得ない私の体験と調べたことを公開
することで、訴訟に対するハードルが下がり、少しでもスムーズに
訴訟にこぎ着けられたら、
という想いから、本書の執筆が始まり、
今ようやく公開することができました。


必ずあなたを訴訟に向かわせて見せます。


今回、この109ページ16章からなるレポート
「泣き寝入りせずに裁判に向かうための手引き書 TRIAL OF ONEを、
 でお譲りしたいと思います。

裁判に向かうための手引き書「TRIAL OF ONE」を依頼する

5,300円という金額は高いですか?


弁護士報酬は弁護士によってもその差はあるようですが、
日本弁護士連合会の公開する
「市民のための弁護士報酬ガイド2005年度版」によると、

法律相談で1時間を要し、法律相談だけで完結した場合の弁護士報酬は、

10,000円(59.0%)、5,000円(35.1%)

また、弁護士を通して内容証明を出した場合の手数料は、

30,000円(45.8%)、20,000円(17.7%)


法律相談をして、弁護士の名前を入れて内容証明を出すと、
割合の高い数字をたしただけで、既に40,000円
かかってしまいます。
低くても25,000円です。

レポート内でも指摘しているので詳細は書きませんが、はっきり言って
内容証明を出すだけなら、各種証明を付けても2,000円以下
済んでしまいます。

内容証明だけで全てが解決すればそれに越したことはありませんが、
訴訟を起こされるくらいの相手なら、まず間違いなく訴訟になります

その証拠に、この「弁護士報酬ガイド2005年度版」では、
内容証明手数料の解説欄に

多くはその後交渉事件となったり、訴訟になったりしていきます
と、ご丁寧にも注釈を入れています。

弁護士を通しての容証明は、内容証明が弁護氏名で出される以外は、
その性格は変わりません。
自分でやってください。

これも詳しく本書の中で解説してあります。

話がそれてしまいました。

私は市販の「訴訟の勝ち方」「わかりやすい訴訟」「内容証明の書き方、活用法」
などの参考本や様々な資料にかなりの金額を費やしました。

その結果は前述の通り、「現実の訴訟にはほとんど役に立たない」ものでした。

しかも、これらの本はほとんどが巻末資料として、
全国簡易裁判所一覧や全国の弁護士会所在地などの
住所、電話番号の掲載に紙数を割いています。

そんなものはインターネットか電話帳で必要な時に調べれば
分かることで、わざわざ紙数を割いて掲載することではありません。
これもその本の価格に入っていると思うとさらに悔しくなります。
サービスのつもりなのでしょうか?まさか「特典」のつもりでは・・・。

本当は、「1時間の法律相談」と「弁護氏名での内容証明手数料」を参考にして、
安い方の金額25,000円を頂戴しようと考えましたが、

私は弁護士ではありませんし、よくある「特典」という形で付いてくる
「○○メールサポート」なども本書には付けていません。

(当然ですが、全国の弁護士会所在地一覧などというサービス?は
                            もってのほか、掲載していません)

ですので、市販本を1冊〜2冊購入した金額の  でご提供いたします。

高いか安いかはあなたの判断にお任せします。

ただ、本書を読めば必ず訴訟に向かえるように注意深く書いていますので、
ご安心ください。



ただし、本書をご利用いただく方には条件があります。

このような方は    

・ 訴訟を起こされないよう対抗策として本書を利用しようと思っている方。
・ 内容証明を突きつけられている方。
・ 現在、訴えられている方。

訴えられるような方の得になる話しは一切ありませんので、
あらかじめご利用をお断りします。



そして、一番大事なことは、このTRIAL OF ONE を手に入れたことを

誰にも話してはいけないことです。

なぜか。

話してしまうと、あなたが訴えたい誰かに、めぐりめぐって情報が伝わり、
その誰かが事前に防御策を張ってしまう可能性があるからです。

「そんなこと、あり得ないよ」とあなたは思うかも知れませんが、
人の噂や口コミの力を見くびってはいけません
口コミはビジネスの現場では、どんな広告よりも重要な
広告媒体として捉えられています。

非常に早いスピードで情報が伝達されるのが口コミです。
しかも信用度も高い。

だからこそ、
決して「訴訟の情報誌を買った」とか「誰かを訴えてやろうと思っている」などと
人にいってはいけません

親しい友人や知人にも口外しないようにしてください。
口にしていいのは訴訟が終わってからです。

これを守ってください。そうしなければ本書を手に入れた意味がありません。
これだけはお願いします。



ここで、「無料メール相談」や「このレポートに関する小冊子」などなど、
様々なサービスを特典として付けるケースをよく見かけますが、
前述の通り本書には特典を付けていません。

というのも、特典は本書の中に盛り込んであるからです
本書の中に、
第12章「返さない人の心理」
第13章「あなたが訴訟を起こせないわけ」
第14章「感情の組み立て方法(図解)」

合計18ページにわたる解説があります。

実はこれをもう少し詳しく書いて、別冊にしようと思っていました。

しかし私自身、特典として付いてきたものを、有効活用した
経験があまりないのです。
しかも別冊となると、新たにその冊子を開く手間が一つ加わることと、
保管場所が必要になります。

この「一つの手間」というのが実はくせ者で、
人の脳は「できるだけ手間を省きたい」と常に考えているので、
「本編から手を離して、別冊を新たに開く」という単純に見える作業でも、
それを回避しようと努めます。

そうなると、別冊を開く回数が極端に少なくなり、挙げ句の果ては、
何処に行ったか分からなくなってしまう恐れもあります。

そうなっては、せっかく特典として付けたものが全くの無駄になってしまいます。

特典として無料で付属されているものの中には、本編に連動する
重要なものもあります。
本書に組み入れた18ページにわたる特典部分は、「訴訟を起こす」と
いう行動に関して非常に重要な位置を占めています。

これを読まなかったり、なくされたりしては、このTRIAL OF ONEは
ビタミン不足の手引き書になってしまいます。

それを防ぐために、特典部分を本編に組み込み、本書を読んでいく
流れの中で理解できるよう工夫しました。

だからこそ、あなたに問い合わせの手間をかけさせないよう、
本書に全てを書き入れました。
そして、だからこその価格にしたのです。

ただし、


30日以内に、あなたの訴えたい心の後押しにならないと感じた時には、
ご遠慮なく返品(返金請求)してください。

ただ、市販の、専門家が書いた参考本を買ってください。
市販の本を1冊買ってみて、本書と比べてみてください。

市販の参考本とは目的が別物ですが、市販の本より役に立たなかったと判断
された場合は、私が責任を持って返金させていただきます



今、あなたに降りかかっている何かを、うやむやにしないでください。
高い授業料だったなどと自分をあざけり、せせら笑うのは今すぐやめてください。

あなたの心の中に、鈍くわだかまっている感情を鮮明にして、訴訟を起こしてください。


訴えたい誰かに、あなたの大切な人生の時間を奪われないために。




16章 109ページ PDF版(冊子版は完売しました)
本書は特典を含んでいます。
市販本にはない、心理学を応用した感情の整理方法や、裁判所とのやり取り、
書記官や受付の態度など、詳細を記録しています。
25,000円 →  5,300円


TRIAL OF ONE を手に入れる!








あなたはまだ本書を依頼するかどうか迷っているのでしょうか?

私には分かります。私は市販本で失敗しましたのでその気持ちはよく分かります。

ここで、迷っているあなたへ、本書にどんなことが書いてあるのか、目次でお見せします。



はじめに


第1章.なぜ、訴訟を起こしたのか
なぜ訴訟を起こしたのか、その理由と決断の内容が書かれています。


第2章.訴える方法を探る
内容証明を出す際の注意点や督促状の実物、裁判所で取り扱う訴訟の種類や例外、
また、訴訟に向けての心理の動きなどが書かれています。


第3章.簡易裁判所−1
簡易裁判所と初めての電話でのやり取りを記録しました。
受付の対応から書記官とのやり取りまで正確に記録しています。


第4章.訴訟費用
弁護士費用と本人で起こした場合の訴訟費用を比較しています。


第5章.簡易裁判所―2
簡易裁判所にはじめて行き、どんな雰囲気なのか、どのようなやり取りがあって、
どういった手順で進むのかを、体験したそのままに記録しています。
訴状等の実物も掲載。


第6章.少額訴訟のメリット・デメリット
今回選択したのは少額訴訟です。通常訴訟と比較してどんなメリットがあるのか、
どんなデメリットが存在するのかを紹介しています。
比較することで、逆に通常訴訟の特徴も詳しく分かるようになっています。


第7章.平日送達と休日指定送達
市販本には載っていない、知って得する情報です。


第8章.証拠とは
証拠とは何か、何が証拠になるのか。
また、証拠がない場合どうするかなどを紹介しています。


第9章.電子内容証明郵便の出し方
電子内容証明の出し方です。ソフトウェアの操作など、
できるだけ分かりやすく紹介しています。


第10章.口頭弁論前夜
口頭弁論日前夜に何が起こったのか?裁判所から1本の電話が・・・・。


第11章.付郵便上申書
これも市販本等には載っていません。調べて調べてようやく分かりました。


第12章.返さない人の心理
12章〜14章は別冊にして特典にしようと思っていた心理学です。
流れの中で読み進めなければ意味が薄れてしまうし、読み手の手間になるので
掲載しました。犯罪心理学も応用しています。


第13章.あなたが訴訟を起こせないわけ
なぜ訴訟を起こせず立ち止まってしまうのか、なぜ断ることができないのか、
なぜ信じようとしてしまうのか、脳の動きやなど様々な角度から検証しています。


第14章.感情の組み立て方法
これらの心理的プロセスは、どうしたら解消することができるのか。
表を用いて分かりやすく解説。実践編です。


第15章.強制執行
強制執行の種類とそのやり方が詳しく書かれています。


第16章.終息
私の起こした訴訟の最後はどうなったのか。
裁判所とのやり取りを交えて解説しています。


あとがき
ここでは訴訟へ向かうプロセスを@〜Jに分けて掲載。この流れに沿って行動すると、
いやでも訴訟に向かってしまいます。


時効
時効についてです。どんな事件がどのくらいで時効になるのかが分かります。


訴状
実際に使った訴状やその他書類と同じものを作りました。コピーして使えます。

以上のように、裁判所とのやり取りや、裁判にかかる必要な情報は十分に入れ込みました。

本書を公開したのは、一人で思い悩んだまま立ちつくしている人に、
訴訟という行動を起こすためのプロセスを提供することにより、
自力で闇からはい上がる自信をもってもらいたかったというのも
本書を公開の理由の一つです。

さあ、行動してください。行動しなければ本当に何もなかった事になってしまいます。
あなたの見えないところで相手はほくそ笑んでいるかも知れません。

必ず訴えてください。

今のうちに裁判に向かうための手引き書「TRIAL OF ONE」を手に入れる。


追伸 1

このレポートは、市販の本や資料を読みあさりながら、手探りで訴訟を起こした私の体験をもとに、訴訟を起こす流れを分かりやすく解説したものです。

訴訟を起こすまでに手こずったのは、市販本の分かりにくさにありました。

内容が専門的でしかも断片的になっているので、読んでいるうちにどうすればいいのか
分からなくなることがしばしばありました。
そこから、こういった本を読んでしまったがために
「訴訟を起こすことを断念してしまった人が大勢いるのではないか」
という疑念と、
「訴訟の流れが分かる書物を提供できたなら、そのような人たちの後押しができるのでは・・・」
という思いからこのレポートの執筆が始まり、公開することができました。

このレポートを最後の「あとがき」まで読んでください。
「あとがき」のステップに従って行動すると、訴訟を起こせるようになっています。

そして心理学を応用した、
「返さない人の心理」
「訴訟を起こせないわけ」
「感情の整理方法」
を十分理解した上で、訴訟を起こす決意を固めて下さい。

相手は待ってくれません。
あなたが何もしないと、本当に何もしなかったことになってしまいます。

行動して下さい。
このレポートを参考に、訴訟まで到達して下さい。

訴訟という行動を起こすことで、あなたに平穏が訪れることを、心から祈ってやみません。
勇気を持って一歩踏み出して下さい。

このメールアカウント5leaf96veerは、四つ葉ならぬ五つ葉のクローバーをイメージして作りました。
幸運をもたらす四つ葉のクローバーに、もう一つ幸運を加えてあなたと分かち合えれば、
という気持ちから、よくばってもう一枚つけてしまいました。

ですが、このレポートが全く役に立たなかったとしたら、それはあなたの幸運を奪ったことになり、
五つ葉の意味に反します。
どうぞ、ご遠慮なく返金を請求して下さい。

ただし、このレポート「TRIAL OF ONE」はお手元においてくださいませんか。
素人なりに心を込めて書いたので、あなたのパソコンから削除されるのは寂しすぎます。
そして、もしあなたが訴訟を起こすときに思い出して、少しでもあなたのお力になれたら、その時に初めてこのレポートの役目は終わります。
その時の処分の方法は、あなたにお任せします。

もしあなたのお役に立ったなら、「ありがとう」と一言、このメールアドレス(info@5leaf96ver.com)に言葉を入れていただけたら感無量です。
五つ葉にした意味が、ようやくその時に報われます。

では、あなたが訴訟を起こせることを心からお祈り申し上げます。

追伸 2
本書は、いつまで販売を続けさせていただくかは分かりません。本業で手が回らなくなってしまった場合、告知なしに販売を終了することがあります。
その際はどうかご容赦下さい。


追伸 3
あまりにも多数のご注文が予定数を超えてあった場合、その時点で販売を中止するか、価格を上げて販売します。本業とのバランスが取れなくなりますので。
価格を上げれば注文数は減少するでしょうし、そうなれば、本業とのバランスが取れます。





訴訟実践者・「TRIAL OF ONE」著者 浜田雅宏

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